AI接客トレーニング検証版

接続チェック

練習がうまく始まらないときに、上から順に確かめます。

1. サーバーの設定

Vercel の Environment Variables に入れた設定を確かめます。鍵の値は表示しません。設定を変えたら、Vercel で再デプロイしてから、このページを読み込み直してください。

確かめています…

2. マイク

押すとマイクの許可を求められます。5秒間、普段の声で話してください。使うマイクは一覧で選べます(練習でも同じマイクを使います)。

3. スピーカー

4. 会話モデル(Gemini Live)

このブラウザから会話モデルに直接つなぎ、短い返事が声で届くかを見ます。社内のネットワークが WebSocket を通さないと、ここで止まります。

5. 動く顔(Simli)

顔を1つ出して、5秒後に閉じます。Simli の利用時間を数秒使います。SIMLI_API_KEY が無い場合は、練習は静止画の顔で行います。

6. 動く顔(Gemini)

Google Cloud の Live Avatar の顔を1つ映します。お客様が第一声を言ったあと、販売員の声の録音を送り、お客様が返事をするかを見ます(30秒ほど。数円ほどかかります)。GOOGLE_CLOUD_PROJECT と GOOGLE_SERVICE_ACCOUNT_JSON が無い場合は、この顔は使えません。

Gemini の顔の写真

準備の画面で「動く顔(Gemini)」を選んだときに見せる写真です。Gemini の既製の顔(11人)を順に映して、あいさつを言い終えたところを撮ります(3分ほど。数十円ほどかかります)。 撮った写真を保存して送ってもらえれば、準備の画面に組み込みます。

初日の検証 ①②

口の動きと待機中の顔

動く顔に、お客様の声で日本語の3文を言わせたあと、30秒黙らせます。口元と、黙っている間の顔を見てください。Simli の利用時間を1分弱使います。

音言わせる文見るところ
ラ行「見積もりをご覧ください」舌の位置が英語と違う
撥音「ん」「今週中に、ご案内できます」英語に対応する音がない
促音「っ」「ちょっと待ってください」無音区間の扱いが崩れやすい

15秒の時点と30秒の時点を分けて、5段階で記録してください(docs/day1-validation.md)。

検証用の表示

会話の画面の下に、応答時間・文字起こし・接続の記録を出します。初日の検証③(時計テスト)に使います。